
ボクは写真家とかよくわかんないから、このブログでも話題にあげた人と言えば
チェキカメラマンの「
米原康正」さんやアラーキーこと「
荒木経惟」さんなどは作風が結構好きで「
米原康正」さんは女の子をすごく可愛くぬれた感じで撮れるのが素敵です。
また「
荒木経惟」さんは昔つき合ってた彼女と写真展を一緒に行った思いでもあり、彼の「東京人生」って白黒の写真集に凄く引かれたこともあった。
とくに買ったりはしない程度なんだけど。。
本日たまたま写真展の準備をほぼ寝ずにやってるんですが(知らずに寝てますが(笑)
詳しくは後日書くとして。その時にたまたま調べもので検索してたら
たまたま「
River Of No Return: LOMOにおけるトンネル効果」って言うブログを発見。
写真のお仕事とされてるのか?京都の方?なのかはよくはわからないけど、
ボクも京都の人間なのと素敵な写真をみて興味を示して他の記事をちょっと見てると
写真系のサイトでよくみかける写真家「
森山大道」って人の本の話をしていた。
「にっぽん劇場写真帖」って昔の本はすでに完売していてプレミア価格で10万以上とか?
「写真よさような」って言う本があるとか。。ハワイの写真集を出したとか?
よくこの人みかけるけど、おじさんだしあまり興味はなかった。。(笑)
でも、こんな素敵な写真を撮る人たちが素敵な写真家だと言うから何かあると思い
なんだか興味がわき「
森山大道」を検索してみたら。
「
第2日本テレビ - 森山大道展」ってサイトが見つかったので眠たい目を開きつつ36分間の映像を見てみた。
大阪出身で大阪に帰国した時の話や写真展の話などをされていて
一番の衝撃はフィルムカメラだけど一眼レフカメラじゃなくて小さいコンパクトカメラの「Ricoh GR-」を使っていたことだ。。
確かに、カメラマン=一眼レフみたいな認識が少しだけどあった。。(笑)
でもよく考えると、「
米原康正」さんはチェキだし。。
白黒写真なんかあまり興味ないと思ってたけどよく考えてみたら
「
荒木経惟」さんの「東京人生」も「
森山大道」って写真家もよく見ると白黒。。しかもボクが見た二つの写真家の本はどっちも日常を切り取ってた。。
あ、、そうなんだな。。日常をただ切り取ってもいいんだ。。
コンパクトなカメラでもいいんだって、なんか固定概念ばかりもつぼくは
視野の狭さを感じたのと同時に、今ぼくがむかってる方向(Lifelog Artist:KEN3TV*KENSAKU HOSOI )としての方向も案外間違ってないんだと。。。
写真展の準備をさらにすすめる力が沸いた。。
参考記事
●
森山大道 - Wikipedia●
MORIYAMA・SHHINJUKU・ARAKI●
写真家の使っているカメラがどのメーカー?- 人力検索はてな例えば、蜷川実花さんや荒木経惟さん、森山大道
●
森山新宿荒木展( 東京オペラシティアートギャラリー) - 徒然と(美術と本と映画好き...)●
River Of No Return: 森山大道氏 with GR digital○
CCNニュースフラッシュ: 青山にヒステリック・グラマーがギャラリー開設オープニング展は森山大道の未発表作、オリジナルプリントだ!●
【写真展リアルタイムレポート】梅佳代「シャッターチャンス祭り」この人も素敵!!
○
POLASTYLE.COM/SPECIAL : : 藤代冥砂○
ポラロイド写真集/The Polaroid Book(ポラロイドブック):『芸術広場』美術書専門店
<お し ら せ>
☆写真を撮るのが好きな日韓の友達7人による写真展を行います☆
― Love ChooKJe写真展 『Petit Fes』 ―
原宿・デザインフェスタギャラリー [map]
WEST 1-F room
入場無料
2008年7月19日(土曜)〜21日(月曜)3日間
11:00〜20:00
(最終日は搬出があるため、お早めにお越しください。)
詳しくは僕のサイトに掲載しています。
http://ken3tv.com/love.html 詳しい情報はコチラ↓↓
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写真展ブログはコチラ↓↓
http://www3.to/ken3net(ケータイでもPCでもOK!)